
指導する人に家に来てもらって、子どもの指導をしてもらう家庭教師。最近はいわゆるお勉強以外にも、色々な家庭教師が出てきました。
ふつうに私たちがイメージする家庭教師って、家に来てもらって、国語やら算数やらを子どもに指導してもらうっていう感じですよね。もちろん、こういった指導をしてくれる家庭教師が今でも主流ですし、大勢の父兄や生徒のニーズにも合っているのです。しかし最近は机で学ぶ以外の教科を教える、家庭教師というのも出現しているようです。
昔であれば想像もできなかったことですが、最近の家庭教師の中には国語や算数などではなく、体育を専門に教える家庭教師というのもいるみたいです。たしかに体育が苦手で、そこそこ学業は優秀だったけど、運動音痴に対してコンプレックスをもっているなんて子どもは、昔もいました。当然そういう子どもは今でもいるわけです。そういう子どもに公園などで、場合によっては体育館などを借りるなどして、体育の指導をするという方式みたいですよ。
もちろん同じ家庭教師とはいっても、机の上ではなく、実際に体を動かして体育を教えるわけですから、その指導の性質上どうしてもケガをする可能性はゼロではないですよね。しかし体育を教える家庭教師の場合、ふつうは生徒に傷害保険に加入してもらうというのが一般的なようですので、それほど心配する必要もなさそうです。とにかく国語だろうが体育だろうが、子どものやる気を引き出して、どれだけ伸ばしてやれるかが家庭教師の腕の見せ所です。
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